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医師のインターネット医療相談は集患に結びつくのか?


医師のインターネット医療相談は集患に結びつくのか?

こんにちは。
ネット集客クリニックの坂東です。

とあるインターネット会社が自社サイトに登録している医師に対し、
リサーチをおこなったらしいです。
「外来以外で医療相談を受付けているか」というものですが、
72%の方が「外来受診のみ」という回答だったらしいですね。

自分の病院ホームページで医療相談を行うことは
PR手法によってはアクセス増にも繋がります。
有益な情報を提供するというネットの基本に忠実な施策ですからね。

ただ、今回のリサーチで
「責任が持てない」
「電話やメールでは誤解される」などの意見があったらしいのです。

たしかに電話やメールだけでは、本当の症状はわからないかもしれないので
私自身もインターネットからの医療相談は慎重に行うべきだと思います。

それと、、
集客を考える上で注意していただきたいのは、
インターネットの医療相談を「無料」にしてはいけないと思います。

弊社クライアントでも医療相談を行っている方が多くいらっしゃいます。
多くのケースを見てきて思った事は、
「無料」の顧客と
「有料」の顧客は明らかに見込み度が違ってくる事です。

医療相談に対する、真剣度も違ってくるのです。

有料で質問する顧客の方が、より明確な相談内容だと思いますし、
最終目的である来院につながりやすい傾向があります。

これが、「無料」で医療相談を受けた場合、
無料で悩みを解決しようと考えているので注意が必要なんですね。
相談内容が曖昧だったり、連絡が途中で途絶えたり。。
結果的に無駄な時間を過ごしてしまう恐れがございます。

私個人的には、医療相談の料金を徴収して、それから
来院に繋げる集客を行ったほうが中長期的にみて患者様と良い関係が築けると思いますし
経営的にもプラスになるのではないかと考えています。

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