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病院・医院・クリニックホームページ制作の注意点解説【2021年版】


スマートフォンの普及によって今や多くの人がネットを活用する時代となっています。

病院やクリニックでもホームページを核としたインターネットへの対応が急務となっており、既に集患対策に利用している開業医の先生も少なくありません。

ここでは病院や医院、クリニックがホームページを制作するに当たり知っておくべきポイントから専門家に依頼する際の注意点、そして医療系のWebサイトによくある疑問まで、総合的な解説をご提供します。

病院ホームページの制作・運用ポイント

病院や医院、クリニックが開設するホームページにはいくつものメリットがあります。

新規の患者様に病院の休診日や診療時間、それに病院へのアクセスを知っていただくことができるのはもちろんですが、それだけではありません。

病院・医院・クリニックの雰囲気を知っていただくことができたり、既に通院されている患者様への臨時休診日や各種のお知らせを告知したり、診察の予約システムを導入することだって可能です。

患者様と病院の距離を縮める役割を果たすホームページですが、制作にあたってはいくつか知っておきたいポイントがあります。

ここでは病院や医院、それにクリニックがホームページを立ち上げ運用していく際に心がけておくべき点について見ていきましょう。


目的を明確にする

病院や医院、クリニックがホームページを制作するにあたり、
最も重要であるのが「ホームページを開設する目的を明確にする」ということです。

新規の患者様を集めるための集患対策としてWebサイトを活用したいと考える場合もあれば、既存の患者様への情報発信を強化していきたいというニーズもあるでしょう。

また新型コロナ感染症対策として密を防ぐためオンライン問診票や来院予約システムの導入を検討されている開業医様もいらっしゃるでしょうし、看護師などの人材採用をホームページで行いたいというケースもあります。

ホームページのデザインや構成を決める上でも、まずは「ホームページ開設の目的は何か」をしっかりと定めておくことが大切なのです。


スマホ対応は必須

ホームページと言うとパソコンで表示される画面をイメージされる方も多いですが、現在、Webサイトへのアクセスはスマートフォンが主流となっています。

2019年にはスマートフォンの世帯所有率が83.4%と8割を超え、既にパソコンを超える普及率となっているのです。

Googleもスマートフォンで見やすい、わかりやすいホームページを検索結果の上位に表示する方針を掲げており、「モバイルフレンドリー」なWebサイトであることが必須要件と言えます。

スマートフォンのデザインはパソコン用とは異なりますので、ホームページの制作を専門家に依頼する際には、スマートフォンにも対応しているかどうか、しっかりと確認しておきましょう。

▪️【総務省】情報通信機器の保有状況

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r02/html/nd252110.html


清潔・クリーンなデザインを意識

「目的を明確にする」「スマホ対応は必須」は多くの企業ホームページに当てはまるポイントでしたが、病院や医院、そしてクリニックのWebサイトでは「清潔・クリーンなデザイン」であることも大切です。

白色など清潔感を感じられるイメージをベースにクリーンな印象を与えるデザインを心がけ、衛生管理への配慮を感じていただけるようにしましょう。

また患者様は自身の健康に不安を抱えて来院されますので、安心感を持って頂けるための工夫も欠かすことができません。

ホームページの制作を外部に依頼する際には、「清潔・クリーン」と「安心感」をデザインのテーマとして伝えるようにしましょう。


ブログやSNSも活用

ブログやSNSの利用もホームページの活用における有効な補完手段として有効です。

ブログで院長やスタッフが定期的に情報発信していれば、しっかりと運営している病院なんだな、という印象を持ってもらうことができます。

ただし、医療にあまり関係のない話題でブログの更新を続けるのは逆効果となってしまう場合もありますので注意しましょう。

またTwitterなどSNSは認知を高めるための効果的な手段であり、自分の病院がネット上でどのような評判なのか知ることができるというメリットもあります。

大切な点はホームページを作ったままにしておかず、ブログやSNSなどで常に何らかの情報更新を続け患者様の信頼感を醸成することなのです。


病院のホームページ制作を依頼する際の注意点

Web技術の高度化に伴って、完成度の高いホームページを開業医の皆様がご自身で制作するのは難しくなっています。

ホームページの制作はWeb制作会社やフリーランスなど外部に依頼するのが一般的ですが、特に医療関係の場合には各種の法令やガイドラインを遵守している必要があります。

また病院の実務について理解しており機能的なWebサイトを制作できることや地域の競合病院が開設しているホームページとの差別化を図ることのできるスキル、SEOを始めとする集患対策に秀でていることも重要なポイントと言えましょう。

ここでは病院・医院・クリニックが外部にホームページを制作するにあたり注意すべき点について解説します。


実績は豊富か

病院・医院・クリニックが外部にホームページ制作を依頼する際には、医療機関についての実績が豊富な制作会社を選ぶようにしましょう。

各種ガイドラインの遵守など医療機関のホームページには特殊なノウハウが求められるためです。

また医療機関でも総合病院と個人経営のクリニックでは規模やページ構成が異なりますし、病院と薬局、それに内科や外科など各診療科ごとにホームページに求められる要素は異なります。

自院と同じ診療科で同程度の病院・医院・クリニックの制作実績がたくさんある業者に依頼するのが最も適切ですので、制作会社のWebサイト上でどのような実績があるのか、確認した上で依頼するようにしましょう。


デザイン

ホームページのデザインというと、美しいトップのビジュアル画像やセンスの良いイメージを想像するかもしれません。

しかし、高いデザインを得意とする制作会社の場合、ビジュアルデザインを重視して画像を多用するため、美しいだけで検索エンジンから評価されないという結果に終わってしまう可能性もあります。

デザインとはビジュアルだけでなく、UI(ユーザーインターフェース)やUX(ユーザーエクスペリエンス)まで含めて考えましょう。

ご高齢の患者様が多い病院であれば見やすくするためにフォントを大きめにし、わかりやすいレイアウトにする、新規の患者様が多い医院であればアクセス方法を目立たせ充実させるなど。

ユーザーとの接点やユーザー体験を重視した導線設計まで含めてデザインできる制作会社に依頼すべきなのです。


技術

外部にホームページ制作を依頼するにあたっては、技術的なスキルが高いことも重要なポイントと言えます。

最近ではWebサイト自体がWordPressなどCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を導入しているケースが多い、暗号化通信であるSSLへの対応が必須となっているなどシステム的な知識も求められるからです。

また病院や医院、クリニックの場合は診療予約システムによって患者様がホームページ上から予約できるようにすることによって病院スタッフの負担を軽減することができます。

さらにWebサイト上で問診をできるシステムなら、患者様が来院してから問診票に記入する手間がなくなりますので、診察の効率化につなげることができます。

これからの病院ホームページは、このようなシステムによる機能追加にも対応できる技術スキルの高い制作会社を選ぶべきなのです。


SEO/MEO

デザインや技術以外にも、集患対策という観点からのSEO/MEOにおけるノウハウを持つ制作会社であるという点も大切です。

Googleで上位表示させるためのコンテンツ構成にはSEOライティングのテクニックを欠かすことはできません。

またMEOと呼ばれる施策も最近では重要になってきています。

これはMap Engine Optimizationを指しており、Googleマップ上で病院・医院・クリニックの位置を表示させ、集患対策に結びつけるものでSEOと並んで効果を持つ手法として注目されています。

ホームページの制作会社を選ぶ際には、デザインやスキルだけでなくSEO/MEOにも対応できることをチェックポイントに含めておきましょう。


医療広告ガイドライン

病院や医院、クリニックのホームページは、厚生労働省が定める「医療広告ガイドライン」に沿っていなければなりません。

これは正式名称を「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」と言い、医療機関のホームページも規制の対象としているからです。

医療広告ガイドラインでは虚偽広告や比較優良広告、それに誇大広告や公序良俗に反する内容の広告が禁止されており、「絶対安全な手術」「日本一」などの表記以外にもビフォーアフター写真や患者等の主観に基づく体験談など多岐にわたる項目が定められています。

医療広告ガイドラインに違反するWebサイトは通報対象となりますので、病院や医院、ク
リニックがホームページ制作を依頼する会社に対しては、ガイドラインを熟知していることが必要なのです。

▪️【厚生労働省】医療広告ガイドライン

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000209841.pdf


費用は明確か

ホームページの制作費用は大きく分けると次の3つから構成されます。

―1.制作費   :ホームページ自体を作成するコストです。

―2.運用・保守費:ホームページを運用・保守するためのコストです。

―3.集患対策費 :ホームページに新規の患者様からのアクセスをもたらすためのコストです。

制作を外部に依頼するにあたっては、これら3つの費用についてそれぞれ詳細までしっかりと書かれている会社を選ぶようにしましょう。

「一式」などとまとめ、明細を記載していない場合には見積書の項目をきちんと確認することができないからです。

ここでは「制作費」「運用・保守費」「集患対策費」それぞれについて見積書をチェックする上での注意ポイントについて説明します。


制作費

個人で開業している病院・医院・クリニックの場合、一般的なホームページの制作費は30
~50万円程度であることが多いと言われています。

しかし、診療予約やオンライン問診票などのシステム、院内を動画で紹介するコンテンツを導入すればその分費用は高くなります。

また撮影をプロのカメラマンにお願いしたり、コンテンツのテキストを制作会社のスタッフではなくプロのコピーライターに依頼した場合も総額はアップしてしまいます。

従って、制作会社に見積もりをお願いする段階で予算を伝え、予算内でどこまでできるのかをしっかりと確認するようにしましょう。

制作を依頼してから「こんなコンテンツも加えてほしい」「こんなシステムも入れたい」と追加の要望をするのは可能な限り控えるべきです。

コンテンツやシステムを追加したい場合には、一度ホームページを開設した上で時期を見て改修する際に追加するとよいでしょう。


運用/保守費

ホームページの制作を外部に委託する流れにおいて、トラブルの種になりやすいのが運用・保守費です。

運用・保守費はサーバーなどホームページの維持管理にかかるコストと、ホームページを更新する際のコストに分けることができます。

ドメインやサーバー、SSLといった項目にかかるコストは一定ですが、ホームページの更新費用は頻度によるため病院ごとにバラバラとなります。

もちろん、自分でホームページを更新する場合には費用はかからないのが普通ですが、制作会社が代行して更新するという契約の場合には、きちんと明細まで確認しておきましょう。
運用・保守費が高額だと感じる場合でもセキュリティやバックアップ、それにSEO対策費が含まれているといったケースもあります。

運用・保守の範囲がどこからどこまでなのか、制作会社側としっかり合意しておくことが大切です。


集患対策費

ホームページを開設しても多くの人に見てもらえなければあまり意味はありません。

そこで重要となるのが集患対策です。

SEOやMEOはそのうちのひとつですが、集患対策費としてこれらの項目の費用が毎月発生する場合には、どのような作業を行っているのかチェックしておきましょう。

また、検索結果の上部に出稿するリスティング広告を利用している病院・医院・クリニックも増えています。

リスティング広告は歯科クリニックと動物病院では大きく異なるように、キーワードの選定から運用の改善までノウハウが必要となりますので、専門業者や制作会社に委託する場合も少なくありません。

ホームページを制作する際の見積もりに含まれている場合には、広告出稿費と制作会社側の手数料がきちんと切り分けられているかどうかを確認しておきましょう。


病院のホームページ制作の疑問にお答え

「医療広告ガイドライン」への準拠が求められるなど、病院・医院・クリニックのホームページ開設・運用においては留意しておくべき点がいくつもあります。

ここでは、これからホームページ開設を検討している開業医様や、現在ホームページを既に運用している病院・医院・クリニックの皆様から寄せられる質問をまとめました。

病院・診療所・クリニック・歯科医院向けのホームページ作成やネット集客のスペシャリストで「行列のできるクリニック」著者のある株式会社バンラボ 坂東大樹が解説します。


院長の顔写真と経歴は公開したほうが良いですか?

院長様の顔写真や学歴・ご経歴は掲載を推奨しています。

患者様は診療内容の次に院長様のプロフィールを閲覧しクリニック選びを行うからです。

・自分を診察する人はどんな顔をした方なのか?

・どんな学歴や経歴を経て医師になったのだろう?

こんな疑問に答えるためにも、顔写真や学歴・経歴は掲載したほうがよいでしょう。

ただし、現在複数の勤務先がある場合など顔写真の掲載が困難な場合もございます。そのようなケースでは似顔絵イラストでも代用可能ですのでご安心下さい。

もし、ご経歴を出せないという場合には、ご自身が診療で取り組んでおられる様子や姿勢をブログや動画などで日々公開することで信頼性をアップさせることが求められます。


どんなページ構成にすれば良いでしょうか?

病院・医院・クリニックのホームページには、院長様のご経歴のほかに院内設備の紹介、診療方針、治療内容、それに来院アクセスなど必要なコンテンツがありますので、これらを備えた上で独自性のあるページ構成を検討するようにしましょう。

その際に意識すべきポイントがあります。

・院長様・スタッフの人柄が表現できているサイトであること。

・自院の専門性をアピールできていること。

・クリニックに行かなくてもホームページを見て来院した気持ちになれること。

・患者様にとってあなたに診てもらいたいと思える理由づくりができていること。

・来院アクセス(駅から自院まで、各都市から自院まで)がわかりやすく説明されていること。


リニューアルはどのくらいの頻度で行えばよいですか?

ホームページは一定の期間が経過したらリニューアルが必要です。

デザインのトレンドやWeb技術、それに最近ではスマートフォン対応などホームページを取り巻く環境が変化するためです。

病院の移転やスタッフの採用といった機会にリニューアルするケースも多いですが、ホーム
ページの場合、リニューアルは3年に1回程度を推奨しています。

上記のトレンド変化がおよそ3年に1回と言えるためで、ホームページをマーケティングツールとして効果的な集患を実現する上でも、3年に1回のリニューアルを目安にするとよいでしょう。


保険診療と自費診療でホームページを分ける必要はありますか?

保険診療と自費診療でホームページを分ける必要は通常ありませんが、分けたほうがよい場合もあります。

・保険診療と自費診療の診療内容に共通性が少ない場合

・保険診療と自費診療の医療機関名を分ける場合

・自費診療に予算をかけてマーケティングを行う場合

・新しく自費診療を取り入れることにより、これまでの自院のイメージに悪影響を及ぼす恐
れがある場合など


問診票をすべてホームページで記載いただくことはできますか?

可能です。

これまでは患者様にWeb問診票のデータをダウンロードしてご記入頂いた上で来院当日に
持参するケースが多かったと言えます。

しかし、最近では問診票をシステムで提供しているサービスが出ており、患者様がウェブブラウザ上で記入、リアルタイムでクリニック側と共有出来るようになっているため利便性が増しています。


予約システムを設置することは必須ですか?

必須とまでは言えませんが、当社のクライアント様の間では予約システムを設置するケース
が多くなってきました。

予約システムの導入が安価になってきた点と、利便性という点で予約システムが患者様から支持されている点が影響しているという印象です。


クリニックが立地的に不便でも、ホームページで患者さんを集めることはできますか?

可能です。

駅から遠い場所や、駅から近くても雑居ビルの目立たない場所にあるクリニックなど、集患に不利と思われがちな環境でも、改善実績がございます。


バンラボなら集患対策まで全ておまかせ

当社は医療機関(病院・医院・クリニック)様へ集患・増患をご提案するスペシャリスト集
団です。

ホームページ制作やホームページをより多くの方に見ていただくためのSEO(検索エンジン対策)、更にはアクセス解析に基づくコンサルティングを、それぞれの業務に精通した専
門部署の担当者が専任としてサポートさせて頂いております。

これまでに3,000件以上の医療機関をはじめとするクライアント様の集患・増患を成功させてきました。


集患ホームページを作成

株式会社バンラボではホームページの新規制作だけでなく、Webサイトのリニューアルや
更新管理など幅広くお任せ頂いております。

ホームページ制作にあたっては、クライアント様から詳細にご希望を伺い、ご要望に必要な機能やコンテンツを整理し、多角的に検証した上でアクセス解析と併せて分析、集患・増患への糸口を見つけてまいります。

ホームページはほんの些細な文言の修正や比較的ニッチなキーワードでの上位表示が思わぬ効果を発揮することがございます。

もし、現状にご満足されていないという場合には、まずは弊社の無料診断をご利用ください。

集患・増患への道筋が見えてくるものと考えています。


オンライン診療ツール/電子カルテの選定支援

オンライン診療への関心が高まっています。

待合室での二次感染防止や患者様から医師への感染防止に効果のあるオンライン診療はス
マートフォンやパソコンなどを利用したビデオ通話による診察を指しています。

2020年より初診からの活用が認められたことで導入を検討する病院・医院・クリニックが急速に増えているのです。

当社では数あるオンライン診療システムの中でシェアNo.1、累計診察回数が100,000回を超え、医療機関数も1,500以上のメドレー社「CLINICS」とパートナーシップ契約を締結。

いち早くオンライン診療を導入頂くお手伝いをしています。


優秀な人材の確保

医療機関がホームページを制作する目的として最も多いのが集患です。

新規の患者様に病院を見つけてもらいたい、という理由があると思います。

しかし、患者さんだけではなく、病院が募集するスタッフに応募して下さる方々にも目を向けるべきです。

医師や看護師、それに事務スタッフにとって求人案内を準備する作業や採用活動は非常に大変です。

ホームページにスタッフ募集ページを設ければ、病院の雰囲気や院長・スタッフの皆様の笑顔、それに病院のポリシーなどを伝えることができます。

ホームページは集患対策だけでなく、人材の募集にも最適なのです。

▪️メディオファー
https://medi-offer.com/


リスティング広告代行プラン

Yahoo!やGoogle、それにFacebook広告の運用専門家が、集患だけに特化した戦略で病院・医院・クリニック様のプロモーションを運用いたします。

忙しいスタッフ様に代わり、日々状況が変わるキーワードのトレンドをいち早くキャッチして運用しますので、毎日安定した実績が期待できるのが特徴です。

弊社のリスティング広告代行プランが他社と大きく異なるポイントは、集患のためのリスティング運用ノウハウを確立している点です。

集患につながるキーワードを蓄積しデータ化しているため、高レスポンスの実現が可能なのです。


集患に成功したお客様の声


A医院様

チャットサービスが非常に迅速で対応が早いため、非常に助かっています。

ホームページを見たという患者様もたくさん来られていますので、作ってよかったなと実感しているところです。
スマートフォンのホームページも作って頂きましたが、スマホで見てきたという患者様もたくさん来られています。


B医院様

事務長が集客について相談できるところを探していて、ホームページの作り直しを検討していたところ、バンラボさんを見つけました。

今まで広報にあまり力を入れていなかったので、お任せできて助かっています。
コンサルティングのメリットとしては、ホームページ作成前のヒアリングで、当法人がもっとできるサービスや不足点、改善点などに気付かされたことがあります。

「ホームページを見た」という新患様がとても増えました!


C医院様

これだけ個別に真摯に対応していただける制作会社は初めてです。

様々な会社にホームページの制作を依頼してきましたが、サポートが一切なかったり、制作は格安だが更新・修正に毎回高額な料金がかかったり、
検索結果に全く反映されずアクセスが増えなかったりと、不満ばかりでした。

2年前に坂東さんにご相談したところ、とても丁寧に対応していただき、満足いくホームページを作ることができました。
検索結果にも反映され、アクセス数も右肩上がりです。坂東さんにご依頼して本当に良かったです。


まとめ

病院・医院・クリニックのホームページ作成は医療広告ガイドラインに遵守している必要があること、
医療機関ならではの清潔感あふれるデザインが必須であるなど、多くのノウハウが求められます。

またオンライン予約やオンライン問診など医療機関のホームページに求められるシステム構成も特別な経験が必要です。

病院や医院、それにクリニックがホームページを制作・運用するにあたっての注意点や制作会社に依頼する際のポイント、また医療機関ならではの疑問などおわかり頂けたでしょうか。
株式会社バンラボでは制作から運用、そして集患に至るまで、医療機関に必要な全てのノウハウを豊富な実績をもとにご提供しております。



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