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あともう少しだけ患者さんが欲しい、というお悩みも気軽にご相談ください!


「あともう少し患者さんが欲しい」というご相談も

患者さんがもっと増えてほしい、今よりも多くの方に来院してほしいという思いは、病院を経営している院長先生のほとんどに共通していることと思います。ですが、具体的にはどれくらいの数の患者さんが欲しいか、病院で対応できるのは何人くらいかといった部分は、病院の状況や院長先生の考え方によって少しずつ違うはずです。

実際に弊社にご相談くださるクライアントの皆さまからお話を伺うと、「集患・増患したい」という基本的なお気持ちは共通しているものの、その具体的な内容は千差万別です。

例えば、現在もある程度は集患できているものの、できればもう少し多くの方々に来院してほしい……という内容のお悩みを持っていらっしゃるケースもしばしばあります。「あと2割患者さんが来てくれたらいいんです」と具体的な数字を出してお話してくださる先生もいらっしゃいます。インターネットを活用して行うネット集患を専門としている弊社ですが、このような増患に関するご相談にも対応させていただいております。

現状より患者さんを増やすためのネット集患

インターネットを利用して行う集患・増患対策は、多くの方法の中でも弊社が特に専門としている分野です。

そんな私達にご相談くださる方の中には、現状よりもあと少しだけ患者さんが多く欲しいという方もいらっしゃいます。その場合考えておきたいのは、あまりに集患効果が行き過ぎてしまうと病院のキャパシティーを超え、かえって困ったことになる、という点です。

多くの病院では、曜日や時間帯によって患者さんが多く混み合う時間、それとは逆に人が少なく空いている時間に分かれてしまっていることがよくあります。患者さんにとっても病院で診察を待つ時間が長いことは大きなストレスになりますし、最悪の場合より混みにくい他の病院に行くようになってしまうことも考えられますよね。こういった可能性を回避するためには、苦痛に感じるほどの待ち時間が発生しない、ちょうどいいバランスの集患を行うことが必要になります。

あともう少しだけ患者さんが増えてほしいけれど増えすぎてもいけない、病院にとってちょうどいい人数が欲しい……つまり、ただ集患・増患するだけではなく、その程度についてもコントロールするためにネット集患のテクニックを活用したい、というわけですね。

ネット集患で患者さんの数をコントロールすることは可能か

結論から言えば、弊社がこれまでに経験してきた事例をふまえると「ネット集患である程度集患数をコントロールすることは可能である」と考えられます。きっちりと細かいところまで数字を完璧に調整することはさすがに難しいかと思われますが、病院にとってちょうどいい集患数に調整することは不可能ではありません。もちろんネット集患以外の方法にも効果がないというわけではないですが、コストとのバランスなどを考えると、弊社としてはインターネットを活用することをおすすめさせていただきたいと思います。

また、全体の集患数を増やすだけではなく、混雑する時間帯と空いている時間帯の差を少なくし、患者さんの人数を平準化することで病院の負担や利用する方々のストレスを減らす……というアプローチにもネット集患を利用することができます。平準化が上手くいけば、患者さんの全体数は増えているにもかかわらず以前よりも慌ただしい時間が少なくなり、効率を重視した診療が行えるようになります。今よりも多くの集患していきたいとお考えの方にはぜひ取り入れて欲しい手法です。

 

0から患者さんを増やすことは一番難しい

「無から有を生み出すことが一番難しい」ということは、昔から多くの事柄についてしばしば言われてきたことですよね。現在既にあるものを改良するよりも何もない状態から何かを作り出すことの方が大変である……このことは病院の集患・増患においても同じです。1から10、10から100を生み出すことよりも、0から1の状態にする作業の方が難しいのです。

0から1を目指す集患、1からさらに患者さんを増やす集患

集患には、現状ほとんど患者さんが来院しない状態、つまり0から増やしていくというタイプのものと、今現在ある程度集患できているけれどそこからさらに多くの患者さんを獲得していきたいというタイプのものがあります。どちらも患者さんを増やすという点は共通しているのですが、実際にどんな集患・増患対策を行っていくかという点では異なる部分もいくつかあります。

まず、0から1を目指す集患の場合、まずは集患のためのマーケティングからスタートし、集患効果が期待できるホームページの企画と制作、その後さらに技術的な集患対策を行うという流れで作業を行っていきます。工程を書き出してみると簡単なように感じられるかもしれませんが、一からマーケティングをしてホームページを制作するなどのネット集患対策を進めていくことを考えると、やはり難しく慎重な作業が必要であることは明らかです。どのようなニーズがあるのか、競合する他の病院とはどこで差別化すれば集患に効果があるか……来院してくださる患者さんを増やすため、あらゆる要素を検討していかなければいけません。マーケティングでつまずいてしまうとその後の戦略全てに影響しますので、時間をかけて確実に効果が期待できるものを選び取っていく必要があるのです。

一方、1からさらに患者さんを増やす集患の場合、ある程度の集患対策は既に行われているはずですから、むしろ患者さんの数をちょうどよく調整することに力を傾けることになります。もちろんこの作業も簡単というわけではないのですが、無から有を生み出すわけではないので比較的作業がスムーズに進められることが多いです。0から1を生み出すことよりも1から10を生み出すことの方が簡単であることと同様、集患においても、現在もある程度獲得できている患者さんの数を一定に調整することの方がまだ容易であるということが言えそうです。

現状からさらに患者を増やすことは意外と簡単?

もちろん、集患はそう簡単に行えることではありません。だからこそ多くの病院経営者の皆さまがお悩みを抱えていらっしゃるわけですし、私達のように集患・増患対策のプロがコンサルティングさせていただいているのです。

ただ、あくまで0から患者さんを増やしていくことと比較すればという条件付きではありますが、あともう少し患者さんを増やしたいというご依頼の難易度は低めです。「2割患者さんを増やしたい」というように具体的な数字を提示した上でのご依頼であれば、その数字を完璧に達成するというのはさすがに保証致しかねますが、それでも近い数字に調整することは可能です。このようなお悩みをお持ちの皆さまには、ぜひ弊社へご相談いただくことをおすすめします。

 

まとめ

弊社へご相談を寄せてくださるクライアントの皆さまは、それぞれ様々な事情から集患・増患を希望していらっしゃいます。また、どんな集患・増患が望ましいかということも、皆さまの事情や病院の状態などによって様々です。

弊社では、どのような事情からのご依頼であっても皆さまからのご相談をお待ちしております。私達の一番の目的は、クライアント様の医院経営が継続的に成功していくということです。そのためには、マーケティングに基づいた中長期的な戦略、地域密着型クリニックに特化した集患支援などが欠かせません。

また、様々な理由から集患・増患をご依頼いただくことは、もちろん大変なこともありますが、我々技術者にとってもステップアップのチャンスとなりますし、今後さらにクオリティの高いサービスを提供していくための糧にもなります。ですから、どんなお悩みをお持ちの方にもぜひお気軽にご相談していただきたいと考えております。

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