HOME > 集患 > 集患対策について

集患対策について


こんにちは。坂東です。

弊社の集患対策についてご説明したいと思います。
集患対策と言っても、様々ございますが、弊社では主にインターネットを中心とした
対策を行っています。

開業前にポスティングなど配布するということもあるのですが、
費用対効果を考えた場合、やはり、インターネットが一番効率が良いのです。

あくまで感覚的な事になりますが、
インターネットは、紙媒体の10分1の費用対効果だと印象がありますね。
もちろん紙媒体にもメリットはございますので、
一概には言えることではないかもしれません。

集患対策も保険診療と自費診療とではやり方が違う!?


外来患者さんに来院いただくためには、
ただ立地の良い場所にクリニックを開業しただけでは
十分な患者数を確保することは難しいでしょう。

そこで、インターネットを使った集患対策が必要になります。

弊社では、保険診療と自費診療の対策の仕方も違います。

保険診療はご存知の通り、加算で診療費用が決まっていることから、
プロモーションにかける予算も限度があると思います。
その為、対策としては、SEO対策が中心となってきます。

SEO対策とは、GoogleやYahoo!など検索エンジンで検索した患者さんに対して、
自院のサイトを上位に表示させて見つけてもらう手法です。
内容の充実したサイトが上位表示されやすいという特徴がありますが、
競争が激しいため、より、Googleロボットの評価基準に適したサイトにする必要がでてきます。

次に自費診療の場合、診療費用は各医療機関に委ねられる場合が多いですので、
プロモーション方法にも自由度が出てきますね。
つまり、SEO対策のような、日々の努力で対策を行う手法にプラスして、
ネット広告が活用できます。

ネット広告の種類とは主に、
・リスティング広告(グーグルアドワーズ、Yahoo!プロモーション広告)
・SNS広告(Facebookなど)
になるでしょう。

ネット広告を活用する良さとしては、
広告費用を支払えば、サイトに多くのアクセスを送り込むことが出来ることです。

しかしながら、、、弊社でも、あまり広告費用をかけたくないという声をいただきます。

実際に投資する側としては、もっともな声だと思いますね。

ですので、私の方針としては、
プロモーション費用は最小限にするように対策をすることを方針として掲げております。

少ない予算でも最大限の効果がでる対策が必要!


10年以上、医療業界のプロモーションを行っておりますが、
これまで広告業界のコストが減少したという事はありません。

むしろ、年々上がっているという事が現実としてあると思います。
競合が多くなってきたという事も一つあると思われますが、
なんとかコスト増に歯止めをかけたいと思っています。

例えば、リスティング広告は1クリックあたりの
広告費用が設定できますが、そのクリック単価も、年々上昇している印象がございます。

つまり、今後も広告費用が下がるということは考えにくいため、
いかにして効率の良い広告運用が必要になってくるかということを考えないといけません。

一つ挙げられるのは、サイト自体の反応率を上げること!
少ないクリック数でも問合せが増えるような工夫が必要になってきます。

弊社では日々、チャットや電話を通じて、お客様をご支援しながら
成功に導いています。

院長向け“患者へ伝わる” 医療マーケティングメルマガ

バンラボ代表の坂東が、医療マーケティングを志す医師・医療スタッフ向けに有益な情報をお送りしています。ぜひ、ご登録ください。スマートフォンへの配信希望はQR コードよりご登録お願いします。
メールアドレスは入力必須です。

お名前(姓・名)
*メールアドレス

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

もし、患者にあなたの医院の良さが伝わり売上の上がるホームページづくりや
医療法を遵守した広告戦略をお考えなら、私たちの提案をお聞きください。
10年以上成果を出し続けている手法を出し惜しみなくご提供します。