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お客様に怒らてしまいました


坂東です。

お久しぶりの投稿となります。

3月のグーグルアップデートと、6月のグーグルアップデートで
大幅な検索順位変動が見られた方はいらっしゃいますか?

もし、大幅下落された方は、弊社までお問い合わせください。
6月のアップデートの対応策を見つけることができましたので
お役に立てます。

日々、お客様の集患対策のご支援をさせていただき、
成果には自信を持っております。

さて、本題にうつります。
最近、お客様に怒られてしまいました。

かなりショッキングだったので、ブログに掲載させていただきます。

「え?!隣町の競合クリニックの案件も担当しているの?!困るよ〜。」
という連絡が入りました。

お客様がおっしゃるには、
遠くても、隣町で同じような対策をされては困ると言いたかったのでしょう。

お気持ちはよくわかります。
なぜなら、弊社の施策で遠方からも患者さんが来て、
経営がうまくいきまくってるからです。

弊社では、一地域一担当制を貫いております。
これは何かといいますと、
例えば、市区町村で請け負う数を限定しているということです。

東京都でしたら、同区内で同診療科は1院のみしか請け負いません。
地方でしたら、市町村別です。

これは、競合するのを避けるためであり、
弊社としても、ベストな選択だと思います。

しかし、たまに市で分けていたとしても、
隣の市で請け負っている場合、上記のような苦情が寄せられる場合があるのです。
それだけ、弊社の施策が非常に効果があるという証拠なのですが、
困った半分、喜び半分といったところです。

困ったところ、特に、担当する競合を増やすなという問題は
私は何かしらの対応策を考えたいと思っています。

例えば、「紹介制」にすること。
信頼関係のあるお客様により、ご紹介いただくことも検討したいと思います。
少数精鋭で「医療機関のPCC(プライベートコンサルティングチーム)」
を結成するのも良いかもしれません。
PCCとは造語ですが、なにかネーミングをつけたいと思います。

サービス開始依頼、実績数を公表することで、
宣伝することもありましたが、理由がございました。
これは、お客様が実績数を重視するということがわかったからです。

しかし、紹介制だと予め
実績数をご確認いただいてからの依頼になるため、
肩書は必要ありません。

本当に担当した数が重要なのかと言えば、
ここに来て、一度疑ってみよう思いました。

実績数が多ければ、聞こえは良いけど、
お客様の満足度はどうなのか?
と初心に帰って考えなくてはいけませんね。

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